大会主催者へ向けて

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CS:GO 大会主催者へ向けて

るきです。

この記事はSOVグループとは関係なく、Flowingが今後大会を主催する方々へ残す心得?です。

 

1.準備

鯖を建てるか借りましょう。

鯖の建て方は管理人のブログThiry様のブログ参考にすれば建てれます。そんなに難しく無いです

 

最初は4チームのみの大会でも紅白でもなんでも良いです。

一度「主催者」として動いてみて気を付ける事等一度確認しましょう。

最低でも以下の事はやっておきましょう

 

・大会用Discordセットアップ(MAPBAN,スコア提出用,告知用チャンネルの作成等 接続するサーバーもここで告知)

・試合サーバーセットアップ(借りるなり建てるなり何でも)

・概要を発表するページ作成(ブログでも自鯖でもSteamグループでも何でも可)

・大会スタッフ連絡手段の確保(スタッフ専用Discord等)

・(可能なら)優勝賞品準備

 

大会用Discordに自分だけ見れるメモ用チャンネルを作成すると楽になります。

また、試合サーバーのパスワードの末尾にサーバー番号を付けておくと管理識別が楽になります。

例:
connect solidusfive.xyz:27015;password sov-server1
connect solidusfive.xyz:27016;password sov-server2

2.試合用サーバーの設定

折角の大会なのでCSGOサーバーにある機能を最大限活かし、盛り上がるようにしましょう。

通常の試合サーバーは何もせず、

“放送試合サーバー”を一つ用意し、ロゴ、チーム名表示を行い可能ならばカメラマンの配備を行いましょう。

上記の設定項目は、MelonSoda様のガイドでわかりやすく解説されています。

テンプレートを書き換えサーバー上でexecを行います。

チームロゴ・チーム名設定用テンプレート

 

3.放送

大会にほぼ必須なものといえば放送配信です。

スタッフのみのDiscord等から、キャスターに接続するGOTVサーバーと現在の状況を伝えれるようにしましょう。

同じくMelonSoda様のガイドを使用し、リレーサーバーとキャスターのセットアップを行います。

カメラマンと実況解説を分ける事でよりわかりやすく、見やすい観戦をする事が出来ます。

また実況解説が二人以上いる場合、カメラマンの視点を共有する事が出来ます。

 

 

4.終わりに

大会が終わった後に課題点や問題、今後充実させたい事を書き出しましょう。

後は同じようにSeason2を開くだけです。

 

「大会」と聞くととても難しい事の様に思えますが、サーバーと告知ページさえあれば誰でも開く事が出来ます。

2017年10月現在JCGの大会は終了し、日本国内では殆どの大会が消えてしまいました。

SOVで大会を開いた理由の一つが「コミュニティ大会を終わらせたくない」という思いからでした。

企業の大会のみが開かれコミュニティ/個人主催大会が全く無いというのは面白くありません。

コミュニティ主催だからこそある出会いや発見もあると僕は思って居ます。

この記事を読み、自分でサーバーを開ける人は一度小規模でも大会を開いてみる事をお勧めします。

Twitter @FlowingCSまで声を掛けて頂ければ僕も手伝います。

glhf.

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